新宿からロマンスカーで一本。思い立ったらすぐ行ける箱根は、日帰り旅に最高のスポットです!
今回は「死ぬまでに行きたい100のリスト」
「オリエント急行の車内カフェ」が一番の目的です。
観光客の混雑に巻き込まれない秘策「逆回りルート」で巡った、
少しマニアックで快適すぎる1日の旅程をご紹介します!
今回の逆回りタイムスケジュール
09:00 - 10:15 スーパーはこね5号で箱根湯本へ(※レアな車内アナウンスに注目!)
旅の始まりは「スーパーはこね5号」。実はこれ、鉄道ファンや箱根マニアにはたまらないポイントなんです。
というのも、途中の停車駅を大幅に絞った特別種別「スーパーはこね」ならではの限定車内アナウンス(自動放送)が流れるから!




10:40 - 11:05 箱根湯本からバスで「箱根仙石案内所」へ直行
10分おき位に出ているので、一本見送ります。山道を30分くらい乗るので、急がないで座るのが正解です!

11:30 - 12:10 旅のハイライト!オリエント急行で贅沢なティータイム
箱根仙石原にある「箱根ラリック美術館」では、なんと本物のオリエント急行のサロンカー(PULLMAN 4158)の中でティータイムを楽しむことができます!
クラシックで洗練された車内に身を置き、歴史ある内装を眺めながら過ごす時間はまさに至福。
観光スポットと違い、静かで落ち着いた雰囲気を楽しめる穴場!
そして鉄道好きなら絶対にテンションが上がる、外せない特別スポットです。




12:15 - 12:30 箱根ラリック美術館を鑑賞
オリエント急行を満喫した後は、美術館の鑑賞と敷地内の散策へ。
タイミングも良く、館内や庭園には人もちらほらしかおらず、とっても静か!
有名な観光地とは思えないほど落ち着いた空気の中で、美しい作品や緑豊かなロケーションをのんびりゆったりと鑑賞することができました。


12:30 - 13:00 路線バスで宮ノ下経由、強羅駅へ移動
13:01 - 13:30 「はこne天空のテラス」で話題のホットケーキランチ


強羅駅に到着すると、この日はちょうどお祭りが開催されていて駅前は混雑!
ですが、ここでも人波に巻き込まれないようスマートにスルーして、
気になっていたカフェ「はこね天空のテラス」へ向かいました。
駅近のスポットなので「もしかして混んでいるかな…?」とドキドキしながら覗いてみると、なんと奇跡的に1席だけ空いていてラッキー!
ゆったりとした空間でいただいた焼き立てのパンケーキが本当においしくて、大満足のカフェタイムになりました。
13:30 - 13:41 ケーブルカー(強羅駅 → 早雲山駅)
ここから乗るケーブルカーはさすがに観光客で混雑していましたが、なんと先頭車両の前面窓の位置をしっかりキープ! 迫力ある線路の景色をかぶりつきで楽しむことができました。
早雲山からはロープウェイに乗り換えて、あの名物「黒たまご」で有名な大涌谷(さらに先の終点・桃源台)へ進むのが定番ルートですが、今回の旅の目的はあくまで「電車とケーブルカー」!
大涌谷などの激混みエリアには深追いせず、早雲山駅でスマートにUターンします。



14:30 - 16:30 箱根登山鉄道をのんびり満喫しながら小田原へ

今回の目的はあくまで乗り物をじっくり楽しむこと!
大涌谷の混雑には入らず、早雲山からはスマートに折り返して、強羅駅から箱根登山電車で小田原方面へと向かいます。
強羅駅からの下り電車もタイミングをずらしたおかげで混雑を回避でき、スイッチバックを繰り返しながらゆっくりと山を下りる旅情を存分に満喫。
17:00 - 17:30 小田原駅で大雄山線ウォッチ&リピ買いの「駅舎プリン」GET!
小田原駅に到着した後は、ロマンスカーまでの時間でそれぞれの楽しみを満喫!
息子は大好きな大雄山線の車両ウォッチングへ。
そして私は、前回買ってすっかりお気に入りになったリピ買いスイーツ「駅舎プリン」を無事にGET!
「小田原の駅舎プリン」

イチオシはなんといっても真っ黒な見た目がインパクト抜群の「黒プリン」です!

濃厚でとっても美味しいのですが……
実はこの黒プリン、竹炭が入っているため「翌朝のトイレで💩が真っ黒になって
『えっ病気!?』と一瞬パニックになり、
昨日食べたものを思い出すのに一苦労する」という罠があります(笑)。
味は本当に絶品なので、購入される方はぜひ心の準備をして召し上がってください!
17:33 - 18:45 ロマンスカー(小田原 → 新宿)で快適に帰路へ
箱根を知り尽くしているからこそできる「逆回り&マニアックルート」。
人混みを避けてマイペースに楽しみたい方に全力でおすすめです!帰りもロマンスカーで座ってゆったり。
日帰りでも満足度100%の最高の休日になりました。





































































































































