つばさ車掌の旅ログ

親子で楽しむ鉄道旅のブログです。お得な情報や穴場スポット、旅を効率化するコツなどをお届けします。

【混雑回避】箱根通が教える。観光客とは逆回り!日帰り絶景&オリエント急行カフェ満喫ルート

新宿からロマンスカーで一本。思い立ったらすぐ行ける箱根は、日帰り旅に最高のスポットです!

今回は「死ぬまでに行きたい100のリスト」
「オリエント急行の車内カフェ」が一番の目的です。

観光客の混雑に巻き込まれない秘策「逆回りルート」で巡った、
少しマニアックで快適すぎる1日の旅程をご紹介します!


今回の逆回りタイムスケジュール


09:00 - 10:15 スーパーはこね5号で箱根湯本へ(※レアな車内アナウンスに注目!)


旅の始まりは「スーパーはこね5号」。実はこれ、鉄道ファンや箱根マニアにはたまらないポイントなんです。

というのも、途中の停車駅を大幅に絞った特別種別「スーパーはこね」ならではの限定車内アナウンス(自動放送)が流れるから!




10:40 - 11:05 箱根湯本からバスで「箱根仙石案内所」へ直行

10分おき位に出ているので、一本見送ります。山道を30分くらい乗るので、急がないで座るのが正解です!


11:30 - 12:10  旅のハイライト!オリエント急行で贅沢なティータイム

箱根仙石原にある「箱根ラリック美術館」では、なんと本物のオリエント急行のサロンカー(PULLMAN 4158)の中でティータイムを楽しむことができます!

クラシックで洗練された車内に身を置き、歴史ある内装を眺めながら過ごす時間はまさに至福。
観光スポットと違い、静かで落ち着いた雰囲気を楽しめる穴場!
そして鉄道好きなら絶対にテンションが上がる、外せない特別スポットです。






12:15 - 12:30 箱根ラリック美術館を鑑賞


オリエント急行を満喫した後は、美術館の鑑賞と敷地内の散策へ。
タイミングも良く、館内や庭園には人もちらほらしかおらず、とっても静か!

有名な観光地とは思えないほど落ち着いた空気の中で、美しい作品や緑豊かなロケーションをのんびりゆったりと鑑賞することができました。


12:30 - 13:00 路線バスで宮ノ下経由、強羅駅へ移動


13:01 - 13:30 「はこne天空のテラス」で話題のホットケーキランチ

強羅駅に到着すると、この日はちょうどお祭りが開催されていて駅前は混雑!
ですが、ここでも人波に巻き込まれないようスマートにスルーして、
気になっていたカフェ「はこね天空のテラス」へ向かいました。

駅近のスポットなので「もしかして混んでいるかな…?」とドキドキしながら覗いてみると、なんと奇跡的に1席だけ空いていてラッキー!

ゆったりとした空間でいただいた焼き立てのパンケーキが本当においしくて、大満足のカフェタイムになりました。


13:30 - 13:41 ケーブルカー(強羅駅 → 早雲山駅)


ここから乗るケーブルカーはさすがに観光客で混雑していましたが、なんと先頭車両の前面窓の位置をしっかりキープ! 迫力ある線路の景色をかぶりつきで楽しむことができました。

早雲山からはロープウェイに乗り換えて、あの名物「黒たまご」で有名な大涌谷(さらに先の終点・桃源台)へ進むのが定番ルートですが、今回の旅の目的はあくまで「電車とケーブルカー」!

大涌谷などの激混みエリアには深追いせず、早雲山駅でスマートにUターンします。



14:30 - 16:30 箱根登山鉄道をのんびり満喫しながら小田原へ


今回の目的はあくまで乗り物をじっくり楽しむこと!
大涌谷の混雑には入らず、早雲山からはスマートに折り返して、強羅駅から箱根登山電車で小田原方面へと向かいます。

強羅駅からの下り電車もタイミングをずらしたおかげで混雑を回避でき、スイッチバックを繰り返しながらゆっくりと山を下りる旅情を存分に満喫。


17:00 - 17:30 小田原駅で大雄山線ウォッチ&リピ買いの「駅舎プリン」GET!


小田原駅に到着した後は、ロマンスカーまでの時間でそれぞれの楽しみを満喫!

息子は大好きな大雄山線の車両ウォッチングへ。
そして私は、前回買ってすっかりお気に入りになったリピ買いスイーツ「駅舎プリン」を無事にGET!

「小田原の駅舎プリン」

イチオシはなんといっても真っ黒な見た目がインパクト抜群の「黒プリン」です!

濃厚でとっても美味しいのですが……

実はこの黒プリン、竹炭が入っているため「翌朝のトイレで💩が真っ黒になって
『えっ病気!?』と一瞬パニックになり、
昨日食べたものを思い出すのに一苦労する」という罠があります(笑)。
味は本当に絶品なので、購入される方はぜひ心の準備をして召し上がってください!



17:33 - 18:45 ロマンスカー(小田原 → 新宿)で快適に帰路へ


箱根を知り尽くしているからこそできる「逆回り&マニアックルート」。

人混みを避けてマイペースに楽しみたい方に全力でおすすめです!帰りもロマンスカーで座ってゆったり。

日帰りでも満足度100%の最高の休日になりました。

【運行休止の大鰐線へ】1泊2日の夏祭り旅行記

【2日目】昨夜の弘前ねぷたの感動も冷めやらぬ2日目。

この日はローカル線巡りと美味しいもの、そして息子の成長を感じる盛りだくさんの一日になりました。

ローカル線に揺られ、弘前の風情と絶景に癒やされた一日


8:00ホテルルートイン弘前駅前で朝食


朝食バイキングは種類がコンパクトにまとまっていて、少食な私たち親子にはぴったりの量感。

弘前の郷土料理もいくつか並んでいて、朝から地元の味を楽しめました。




9:30早めのチェックアウト


ホテルをチェックアウトし、最初の目的地へ向かうため弘前駅へ


9:50 - 10:26|弘南鉄道 弘前線(弘前駅 → 黒石駅)


弘前線に乗り込んで驚いたのが、なんと非冷房車!

扇風機がまわる車内は日差しも手伝って体感30度ほどでしたが、東京の猛暑に比べたら全然平気です。



車両は1962年に登場した日本初のオールステンレス車両「元東急7000系」。レトロな雰囲気がたまりません。


乗客の半分ほどは観光で人気の「田んぼアート駅」で下車していき、終点の黒石駅まで行ったのはほんの数人でした。


……と、ここでひとつ失敗が!すぐに折り返せばよかったのですが、次の電車にしようと思ったら次は1時間後。

駅前には特に何もなかったので(涙)、少しウロウロしたあとは改札前のベンチでのんびり涼みながら過ごしました。



11:40 - 12:14【復路】黒石駅 → 弘前駅

無事に折り返しの電車に乗り、弘前駅へ戻ります。


12:30 - 12:45バス移動(弘前駅 → 弘前中央)

続いてのお目当ては、2028年に運行休止が発表されている「弘南鉄道 大鰐線」


乗れなくなる前に絶対に走破しておきたい路線です!まずは巡回バスで中央弘前駅へ移動しました。


12:45 - 13:30中央弘前駅周辺でランチ


バス停から少し歩くと、レトロでとっても可愛い中央弘前駅が見えてきました!

出発まで30分ほど時間があったので、駅近くで見かけた「混ぜそば」に惹かれて昼食に。想像以上に濃厚で、すぐにお腹いっぱいになりました(笑)。


13:30 - 14:04弘南鉄道 大鰐線(中央弘前駅 → 大鰐駅)


可愛い駅舎をじっくり探索してから出発!2両編成のうち1両はなんと貸切状態で、とても贅沢な時間を過ごせました。



窓の外には田舎感満載ののどかな風景が広がり、「旅に来たなぁ」と心底癒やされます。

特にどこまでも続く広大なりんご畑には大感動!

青森のりんごづくりの凄さを実感し、これからスーパーで青森県産りんごを見るたびにこの景色を思い出してしまいそうです。

大鰐駅に到着すると、降りたのは数人のみ。同好の士らしき鉄道ファンの方々がちらほらいらっしゃいました。







15:10 - 15:53|JR特急ねぶたまつり1号(大鰐温泉駅 → 新青森駅)


大鰐温泉駅へ移動し、お祭り期間限定の臨時特急「ねぶたまつり1号」に乗車!一気に新青森駅まで快適に移動しました。


16:38 - 20:04|新青森駅 → 東京駅(はやぶさ)


新青森駅で少しお土産や駅弁を買い込み、新幹線に乗り込んで東京への帰路へ。
旅の終わりに
今回の旅では、一眼レフにハマり始めた息子が重いカメラを首から下げて、夢中でカシャカシャと写真を撮っていました。その姿に「いつの間にか成長したなぁ」としみじみ実感。

かなり動き回って体力 freezer(フリーズ)寸前まで疲れましたが、「死ぬまでにやりたいことリスト」をまたひとつ達成できた満足感でいっぱいです。最高の夏休みになりました!

青森ねぶた&弘前ねぷたを満喫!1泊2日の夏祭り旅行記

【1日目】ねぶたの裏側と、弘前ねぷたの幻想的な夜


07:32 - 10:52|東京駅 → 新青森駅(はやぶさ3号)


朝一番の「はやぶさ」に乗り込んで青森へ出発。
新青森駅に到着すると、いつにないほどの大混雑!

熱気あふれる雰囲気に「いよいよ夏祭りに来たんだ」と気分が高まります。


11:12 - 11:18|新青森→青森(特急つがる41号)


「つがる」への乗り換えも大行列で、通路まで人がぎっしり詰まるほどの盛況ぶりでした。



11:30 - 13:00|ラッセランド(ねぶた制作小屋)見学


今回のお祭り本番は弘前ですが、新青森経由ということもありラッセランドへ直行。

出陣を待つ大型ねぶたや制作小屋を見学しました。
間近で見る迫力と職人さんたちの熱気に圧倒され、本番前の特別な雰囲気を肌で感じることができました。



13:52 - 14:26|青森駅 → 弘前駅(リゾートしらかみ)


タイミングよくちょうど良い時間の「リゾートしらかみ」に乗車でき、青森駅から弘前駅へ移動。


15:00|ホテルルートイン弘前駅前にチェックイン


弘前駅に到着後、まずはホテルへチェックイン。夜のねぷたまつりに備えてしっかり体力を温存します。

18:00 - 21:00|弘前ねぷたまつり(有料観覧席で鑑賞)


弘前駅周辺ではねぷたの気配があまりなかったのですが、ホテルから20分ほど歩いて会場に近づくにつれてどんどん人が増え、すごい賑わいに!

人生初のねぷたの山車と独特の熱気に、胸がワクワク高鳴ります。

今回は少し奮発してイス席のチケットをゲットしていたので、スタートギリギリまで席を離れて周辺をウロウロと散策を楽しみました。

いよいよねぷたがスタート!座席がスタート地点の本部席横だったため、各山車の詳しい説明や、スタート直前の気合の入った様子が間近で見られてテンションも最高潮に。


あたりが暗くなり、灯りがともった山車が鮮やかに輝き出すと、その美しさは息をのむほど。



「死ぬまでにやりたいことリスト」がまたひとつ叶った感動で、胸がいっぱいになる最高の夜になりました!

【日帰り鉄旅】ディズニー新幹線&いずっぱこ!「旅助け」で巡る駿豆線エキタグ完全制覇の旅

東京から日帰りで伊豆箱根鉄道(いずっぱこ)の駿豆線エリアを満喫してきました。

今回の旅の目的は、
①行き帰りに話題の特別な新幹線に乗る

②駿豆線の「エキタグ」をコンプリートすることです。

分刻みのスケジュールでしたが、計画通りに1日たっぷり楽しめました。

行きは「ディズニー新幹線


9:57 東京駅からは新幹線移動です。乗車したのは、ディズニー新幹線・こだま815号

車両全体がディズニーのキャラクターでラッピングされた、この特別な新幹線。

乗るだけで魔法にかかったような気分になれます。車内の雰囲気も明るく、1時間もかからずあっという間に三島駅に到着しました。




10:50 三島駅に到着


三島駅に到着。ここからは伊豆箱根鉄道の駿豆線に乗り換えます。

まずは駅周辺の様子を確認し、これから始まる「いずっぱこ」旅の準備を整えます。


12:15 最強の味方「旅助け」購入!



修善寺駅に到着後、窓口で最強のアイテム「TOICA&フリー切符」こと駿豆線一日乗り放題きっぷ「旅助け」を購入しました!
大人1,700円
これさえあれば、今日一日、駿豆線全線を何度でも乗り降り自由!スタンプ集めには欠かせません。

ここからは、いよいよ各駅のエキタグ収集を開始します!

12:38 - 12:40 三島駅から三島広小路駅へ

「旅助け」を使って、まずは一駅三島広小路駅へ。

三島駅を出発してすぐ、列車が大きく南へと舵を切る約90度の急カーブ。
実はここ、鉄道ファンには知られた名物スポットなんです。

12:40 - 13:10 三島広小路駅・撮影スポット

三島広小路駅から歩いてすぐの場所にある「源兵衛川」は、富士山の湧水が流れる透き通った美しい川。

実はここ、清流のすぐ上を駿豆線の電車が走り抜ける、隠れた絶景撮影スポットなんです。

川沿いには飛び石や木道の散策路が整備されていて、川のせせらぎを聞きながら待っていると、頭上の鉄橋をガタゴトと青い電車が通過していきます。

きれいな水の流れと、レトロな電車のコントラストは写真映え抜群!三島ならではの「水と鉄道」のコラボレーションが楽しめる、イチオシの癒やしポイントです。

13:10 - 13:20 三島田町駅


次は三島田町駅へ。ここでは、駅の近くにある「三嶋大社の大鳥居」がデザインされたスタンプをゲット!その土地の個性を感じられるのがエキタグの楽しさです。  



13:30 - 14:00 大場駅


続いて大場駅へ。ここでは、駿豆線の車両基地があることから、電車の前面デザインのスタンプでした。車両が並ぶ様子を想像しながら、スタンプをゲットしました。

14:10 - 14:35 伊豆長岡駅


そして伊豆長岡駅へ。ここは「温泉マーク」と、近くにある世界遺産の「反射炉」がデザインされたスタンプ。
歴史と温泉の街で知られ、駅も大きく人も多かったです。




14:40 - 14:50 大仁駅

大仁駅ではホームにレトロな蛇口があったり、面白い駅でした。

1. 歴史あるレトロな駅舎と勝海舟ゆかりの地
2. 「大仁温泉」への玄関口&足湯
3. 梅の名所「大仁梅林」と富士山の絶景
4. 伊豆のシンボル「城山(じょうやま)」の眺望




**

15:00 - 16:51 終点・修善寺駅!

ついに、終点の修善寺駅に到着!


ここでのスタンプは、もちろん「温泉マーク」。そして、近くを流れる「狩野川」をイメージしたデザインでした。駅は新しく広々していました。

しいたけそばが絶品でした。




1. 伊豆最古の温泉街「修善寺温泉」への玄関口
2. 明るく開放的な木造風の美しい駅舎
3. 名物駅弁「アジ寿司」&駅ナカのお土産・お食事スポット
4. 特急「踊り子」号の始発・終着駅

16:51 - 17:31 修善寺から三島へ戻る

全駅制覇の余韻に浸りながら、再び青い駿豆線の車両に乗って三島駅へ戻ります。窓の外に広がる田園風景を眺めながら、充実した時間を振り返ります。

17:54 - 18:48 帰りも「ディズニー新幹線・こだま836号」


三島駅からは、再び新幹線で東京へ戻ります。帰りの列車も、「ディズニー新幹線・こだま836号」!

行きと同じ、あのディズニー新幹線です。日中たくさん動いた疲れも忘れるほど、可愛らしい車内でリラックスしながら、東京駅へ。




 

東京駅に到着し、今回の完璧な日帰り旅行が終了しました。

ディズニー新幹線に、駿豆線の青い車両、そして「旅助け」で巡るエキタグ・コンプリート。
計画通りにすべての駅を巡り、充実した「鉄分補給」ができた、最高の一日でした!

皆さんも、これからの季節、ぜひ駿豆線でエキタグと絶景を楽しみませんか?

【どこかにビューーン!新潟・富岡】鉄道三昧の2日目!「海里」から世界遺産へ 「どこかにビューーン!」で行

1.〜朝から新潟を大満喫!絶品グルメが並ぶ朝食バイキング〜

2日目の朝は、ホテル日航新潟での朝食バイキングからスタート!

色々なホテルの朝食を味わってる中、大満足の合格点です。

なんと、新潟名物の「栃尾の油揚げ」を自分で網で焼いて熱々を楽しめたり、

つるっとした喉越しがたまらない「へぎそば」があったり。

さらに、新潟ならではの「えご(いごねり)」や、驚きの「車麩のフレンチトースト」まで!

地元の食材を活かしたこだわりのメニューがずらりと並んでいて、朝から新潟の食文化を大満喫しました。



2.観光列車「海里」ウォッチングで朝活!


9:45発車の「海里」を見るために早めにチェックアウトして駅に向かいます。

その洗練されたデザインと存在感は、まさに駅の主役。



乗るだけでなく、駅でその姿を収める(ウォッチングする)のも鉄活の醍醐味ですよね。これから始まる移動への期待が高まりますね!




3.新幹線「とき320号」で高崎へ

新潟駅から新幹線に乗り込み、次の目的地である群馬県・高崎を目指します。

今回の帰りの新幹線は12時台と少々早め。

「どこかにビューーン!」は目的地も時間も指定できないというルールがありますが、それなら逆に「途中下車」して時間を有効活用しよう!という結論に。


あえて東京まで直帰せず、高崎で途中下車して「上信電鉄」に乗り換え、富岡製糸場まで足を伸ばすというプランを組みました。


これぞ「どこかにビューーン!」の醍醐味ですね!

「どこかに」決まった先から、さらに足を伸ばして世界遺産を目指すという今回の戦略、大正解でした。


4.レトロな魅力「上信電鉄」の旅

高崎からは「上信電鉄」に乗り換え。
日常の風景の中に溶け込むローカルな雰囲気と、どこか懐かしい車両の旅は、新幹線のスピード感とはまた違った良さがあります。


5.時を刻む「富岡製糸場」

今回の旅のハイライトの一つ、鉄道開業と同年1872年に出来た、世界遺産「富岡製糸場」へ。

赤レンガの壮大な建物は、圧倒的な存在感!明治の近代化を支えた歴史の重みを肌で感じることができました。



あいにくの雨でしたが、鉄道で繋いだ場所で、日本の歴史の原点に触れる――そんな「旅の醍醐味」を体感できた時間でした。


【まとめ:1泊2日の弾丸鉄活旅を終えて】
1日目の新潟グルメ&夜景、そして2日目の鉄道乗り継ぎ&世界遺産巡り。
「どこかにビューーン!」という偶然の出会いから始まった今回の旅ですが、JRE BANK特典を活用したことで、驚きのコストパフォーマンスで最高の思い出が作れました。
ただ移動するだけでなく、その土地の歴史や文化、そして愛する鉄道を全力で楽しむ。これぞ「鉄活」の極みですね!
次回の旅はどこへ行こうか、今からポイントを貯めながら妄想が膨らみます。

【どこかにビューーン!新潟】JRE BANK特典で実質4,000ptの衝撃!鉄活&観光【1日目】

「旅は、冒険だ。」――「どこかにビューーン!」を利用して、運命的に選ばれた旅先は「新潟」でした。


今回の旅、なんと驚きの「1人往復 実質4,000ポイント」が実現しました!


実はJRE BANKの特典(2,000ポイント分)を適用したことで、通常でもお得な「どこかにビューーン!」がさらに衝撃的な価格に。


この「ポイ活×鉄道旅」の最強コンボを駆使した新潟旅行の1日目をご紹介します!

1. 新幹線で新潟へ!鉄活のスタート
まずは東京駅から新潟駅まで。

上越新幹線「とき313号」に乗り込み、いざ新潟へ。


2. 贅沢な移動時間!「特急いなほ5号」ミックスジュース色の旅

今回の乗り継ぎ旅で特に感動したのが、「特急いなほ」のグリーン車です!

鉄道ファンにはおなじみですが、この車両のは、あの西園寺さんも名付けた「ミックスジュース色」

実際に座ってみると、その色の美しさはもちろん、包み込まれるような座り心地と広々とした空間に圧倒されます。



ただの移動手段ではなく、それ自体が「特別な体験」になる。
豪華と名高いグリーン車!


新潟〜新発田の20分程度で
大人2名4696円
※グリーン1820円+乗車528円×2人

ちょっとお高いですが、鉄道体験には贅沢を惜しみせん。

3.白新線: 新発田から再び新潟駅へ。
新発田駅を探索し、新潟へは在来線で折り返します。




4.ホテル日航新潟にチェックイン

今回宿泊したのは「ホテル日航新潟」



トレインビューのホテルはイマイチだったのもあり、オーシャンビューのホテルに!

いつも駅前のホテルだったので、徒歩20分はかなり疲れました。

客室から見える日本海と佐渡島の景色は圧巻。

5.〜新潟のうまいもの大集合!「ピア万代」で至福の夕食〜

ホテルで一休みしてから、夕食とお土産探しに向かったのは「ピア万代」!

ここは新鮮な地魚や新潟の特産品が集まる、まさに「食の聖地」です。

夕食は、行列ができることでも有名な「佐渡回転寿司 弁慶」へ。

1時間待ちましたが、新潟の海の幸を贅沢に味わい、新鮮なネタに大満足!


美味しいものを食べて、お土産もゲット!



6. 夜の締めくくりは「ピア万代」&「ばかうけ展望室」
夕食は「ピア万代」にある「佐渡弁慶」で、新潟の新鮮な海の幸を堪能。


7.〜新潟からの夜のプレゼント!
川沿いで出逢ったサプライズ花火〜

ピア万代で夕食を楽しんだ後、夜風に吹かれながら「リバーフロントパーク」へ。

川面に揺れる船の灯りと、美しくライトアップされた橋を眺めていると、ふいに夜空に花火が打ち上がりました。



「わっ、綺麗!」と声を上げるほどの驚きと感動。

数十発、数分という規模でしたが、目の前で開く大きな花火は、まるで自分たちのためだけのサプライズのようでした。

東京なら小規模の花火でも、大混雑必至と思うと何ともラッキーな気分になりました✨✨


8.そして一日の締めくくりは、「ばかうけ展望室」から望む新潟の夜景。

イベントかで見れるスペースが狭くてすぐに部屋に戻りました。

新潟のもなかなか楽しい!
観光地に行かなくても鉄道好きは移動だけで楽しめちゃいますね!

まとめ
「どこかにビューーン!」で訪れた新潟。
新幹線から観光列車まで、鉄道にどっぷり浸かりながら、新潟の歴史とグルメ、そして絶景夜景まで網羅した大満足の1日目となりました。

西園寺さんのYouTubeで話題!「日本の5大温泉」をお取り寄せして自宅で贅沢湯めぐり

こんにちは!
YouTubeチャンネル「西園寺」で公開された動画『【超過酷】日本全国の温泉集めて最強の”ドラム缶風呂”作ってみた!』


www.youtube.com

皆さんはもうご覧になりましたか?



動画の中で、西園寺さんが日本を代表する5つの名湯を巡り、現地の温泉成分(湯の華・温泉の素)を購入する旅を見て
さっそく動画に登場した入浴剤たちをお取り寄せしてみることにしました。


💡 お取り寄せのリアルな裏話……草津だけ大人気!?

気合十分で探し始めたのですが、なんと「草津温泉」の入浴剤だけは現在、転売で買い占められてしまっている状態……。
メルカリを覗いてみても、定価の倍以上の値段がついていて、今回は涙をのんで断念しました(転売、本当に残念ですよね……泣)


Amazonやメルカリなどをフルに駆使した結果、他の4つの温泉(下呂・有馬・別府・道後)を合わせて総額5,000円という、
とってもお安いお値段で手に入れることができました!


♨️ 日本が誇る「5大温泉」の特徴


1. 草津温泉(群馬県)※今回はお預け

特徴:自然湧出量日本一を誇り、強力な殺菌力を持つ強酸性の温泉です。


2. 下呂温泉(岐阜県)

特徴:天下の三名泉(室町時代の詩僧・万里集九や江戸時代の儒学者・林羅山が絶賛)と称される、アルカリ性単純温泉の「美人の湯」です。


お湯が非常に滑らかで、お肌にまとわりつくようなトロトロ・ツルツルとした独特の質感が完璧に再現され、至高の肌触りを絶賛していました。


3. 有馬温泉(兵庫県)

特徴:日本三古湯の一つ。鉄分を含み赤褐色になる「金泉」と、無色透明の「銀泉」の2種類が存在します。金泉の塩分は、60キロ下の600万年前の海水が湧き出したものと言われています。


金泉:鉄分と塩分が非常に濃く、お風呂の底が見えなくなるほどの見事な赤褐色(茶褐色)
銀泉:炭酸やラジウムを含む無色透明の湯。西園寺さんは、この「金泉」と「銀泉」を交互に楽しむ贅沢さを貸切風呂で満喫していました。


4. 別府温泉(大分県)

特徴:源泉数・湧出量ともに日本一を誇る温泉郷で、個性豊かな「別府八湯」めぐりが有名です。
硫黄の香りが心地よく漂い、非常に温まりやすい湯質を再現。





5. 道後温泉(愛媛県)

特徴:3000年の歴史を持ち、日本書紀にも登場する日本最古級の温泉です。聖徳太子や昭和天皇をはじめとする皇室の方々、夏目漱石や正岡子規などの文豪も愛した名湯で、シンボルである「道後温泉本館」は国の重要文化財に指定されています。


🌿 我が家で始まる「贅沢温泉ライフ」


今回は草津温泉だけ手に入りませんでしたが、揃った4つの温泉だけでも、毎日日替わりで楽しむには十分すぎるラインナップです!

* 今日は下呂のトロトロ湯で贅沢スキンケア
* 明日は別府の硫黄の香りで旅行気分

なんて、自宅にいながら日本中を旅しているような贅沢なバスタイムを過ごそうと思います。


皆さんもぜひ、お気に入りの温泉の素を探してみてはいかがでしょうか?